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ジュンク堂書店・吉祥寺店にて、宮沢賢治特集です♪ [告知]

秋も本番、いよいよ寒くなってまいりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか?
さて今月より、ジュンク堂書店・吉祥寺店(東京)にて、最新刊『宮沢賢治の心を読む(㈵)』(草山万兎・著)を取り上げていただき、宮沢賢治フェアが展開されています。
11月上旬までの予定ですので、お立ち寄りの際は、ぜひお手に取ってご覧ください。

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小社本のほかに、宮沢賢治にまつわる関連本や、賢治童話の絵本、また、草山万兎こと河合雅雄先生のご著書も集められ、まるごと棚一本、深まる秋の読書にピッタリの書籍がいっぱいです。

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絵本「おおきいうさぎとちいさいうさぎ」 [新刊]

童話屋 久々の絵本の新刊です!
2009年の「くものがっこう えんそく」以来ですから約1年半ぶりになります。
タイトルは

「おおきいうさぎとちいさいうさぎ」です。

どういうお話かと言いますと

うさぎの女の子アメリアの悩みは学校で一番背が大きい事でした。
身体が大きいので友だちと上手に遊べないのです。
だからアメリアは雲をながめたり、うたったり、踊ったりして、いつも一人で遊んでいました。
だって一人の方が気楽なんですもの。
そんなとき転校生がやってきました、とっても小さなスザンナです。
スザンナはアメリアとは反対で身体が小さすぎてみんなと遊べません。
でもふたりはめげずに、やがて一緒に友だち作戦を始めるのです。さて、どんな
作戦でしょう?

…このお話に、登場するのは皆うさぎ。表情豊かで、とってもかわいいんです。
今年はしかも、うさぎ年。童話屋のうさぎ絵本を、ぜひお楽しみ下さい。

日本橋高島屋セミナー「日野原重明先生との出会い』のご案内

葉っぱのフレディ いのちの旅
「日野原重明先生との出会い」

葉っぱのフレディ翻訳者みらいなな先生が高島屋日本橋高島屋セミナーにて「日野原重明先生との出会い」と題した講座を開催いたします。今年で10年のロングランとなるミュージカル「葉っぱのフレディ」の脚本を書かれた日野原重明先生との出会いや交流秘話、またGreenMother's基金によるアマゾンの森づくりのお話や朗読などを通して、深いメッセージをお届けいたします。ぜひご参加ください。

日時:4月14日(木)

会場:日本橋高島屋新館9階

授業料:高島屋友の会 会員3,570円/一般3,885円

講師:みらいなな(葉っぱのフレディ翻訳者)

定員:25名

お問い合わせ
日本橋高島やセミナー事務局 直通TEL03-3246-2175

新刊「きつねうどん」

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てんとうむし.jpgお待たせしました! 童話屋2011年最初の新刊は阪田寛夫さんの詞華集、その名も「きつねうどん」(文庫サイズ ハードカバー 定価1313円)です!きつねがどんぶりからちょこっと顔を出してるイラストと淡い3色のラインがちょっと和風で、とてもやさしい雰囲気の表紙になりました。(ちなみに童話屋から出ている阪田寛夫さんのもう一冊の詞華集「てんとうむし」ともあわせたデザインなんです。)

タイトルにもなった「きつねうどん」にはじまって、誰もが知っている「ねこふんじゃった」、そしてあの工藤直子さんが阪田さんのファンになるきっかけにもなったという「マンモス」などなど45篇が収録されています。涙あり、笑いあり、恋ごころ、スケベエありの抱腹絶倒の詩集ですので、書店さんで見かけられたらぜひ手にとってみてください。

「きつねうどん」
「てんとうむし」

俵万智さん サイン会(紀伊國屋書店 新宿南店)のお知らせ

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新刊「生まれてバンザイ」を記念しまして、
俵万智さんのサイン会(限定100名様)が開催されます。



俵万智さん サイン会
・日時 11月20日(土)14:00から
・場所 紀伊國屋書店新宿南店 2F特設会場

整理券の配布方法等、詳細につきましては
下記をご覧ください。
紀伊國屋書店新宿南店イベント情報



俵万智さん サイン会(ジュンク堂仙台店)のお知らせ

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新刊「生まれてバンザイ」を記念しまして、
俵万智さんのサイン会が下記のとおり開催されます。



俵万智さん サイン会
・日時 10月16日(土)14:00から
・場所 ジュンク堂仙台店6階(イービーンズ)
    022-265-5656
ジュンク堂仙台店 店舗情報




サイン会を最初に行うのは、現在俵万智さんが住まわれている仙台です。
お時間のある方はぜひおいで下さい。
また今後東京でもサイン会を行う予定ですので、決まりましたら
お知らせいたします。

新刊「生まれてバンザイ」

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先日、童話屋より俵万智さんの「生まれてバンザイ」 定価1313円(本体1250円)が出版されました。以下編集長による紹介文です。

「俵万智さんの新しいスタイルの歌集ができました。これまでの歌集とはちがって一頁に一首、分かち書きにして、自由詩のようにレイアウトしました。もちろん俵さんのご賛同をいただいてご一緒に作りました。

編者は短歌の愛好者ですが、歌集のどれもが(啄木を除いて)一首一行で、一頁に複数行でレイアウトされており、つねづね読みにくいと感じておりました。

せっかくよい歌なのに、もっと読みやすくして、もっと沢山の読者に楽しんでもらえる工夫がないものかと考え、一頁、一首、分かち書きという編集レイアウトを考えました。

収録した短歌は、俵さんが赤ちゃんに恵まれ、お母さんになって詠んだ歌がほとんどです。

いま子育て真っ最中のお母さんたちを、俵さんの母の歌は、どんなに励まし元気づけることでしょう。」


生まれてバンザイ


安野光雅のすうがく絵本展、日曜日までです。

7月から開催されていた教文館さんの
「安野光雅のすうがく絵本展」もとうとう今週日曜日までとなります。

安野光雅のすうがく絵本展

僕も昨日今日と見させていただいたのですが、
安野さんの原画の展示だけではなく、安野さんの世界観を実際に
触れることができる展示になっていて、ホント楽しめました。
お時間がある方は是非どうぞ。

ちなみに会場では「安野光雅の世界」「津和野さんぽ」というビデオが流れています。
安野さんも登場するこのビデオはた良いのですが、その合間に童話屋が製作した
絵本「壷の中」の「壷」のPR用の映像もご覧になれます。



もひとつ宣伝になりますが、今年で出版を始めて30年になる弊社童話屋のフェアもナルニア国さんでは開催しています。

童話屋さん、30周年おめでとう!

こちらは8月31日までやっていますのでまだ期間はありますが、安野さんの展示会といっしょに観てくださるととうれしいです。なんといっても児童書専門店だった童話屋が出版に手を染めたのは安野光雅さんがきっかけなんですから・・・。そのあたりの顛末も童話屋30年30話という形で展示していただいていますので興味のある方はぜひぜひ。


「わっしょい のはらむら」原画展のお知らせ

工藤直子さんの新刊「わっしょい のはらむら」の刊行を記念して、
本日18日より丸善日本橋店さんで原画展が催されます。

「わっしょい のはらむら」は工藤直子さんが
今までの「のはらうた」の中から厳選した詩に
工藤さんご自身が絵を描いてたものです。

その原画を間近で見られるチャンスです。
サイン会も予定しておりますので、
是非ご覧下さい。

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くどうなおこのいろいろ展&くどうさん・いろいろこうえん会

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くどうなおこさんが「のはらみんな」と作った詩や童話を紹介する展覧会が、鎌倉文学館さんで開催中です。

【くどうなおこのいろいろ展】
会期 2010年7月10日(土)〜9月20日(月)月曜休館(9月20日は開館)
場所 鎌倉文学館


関連イベントもいろいろ行われていて、8月5日には「くどうさん・いろいろこうえん会」が開かれます。
くどうさんと、『えいご・のはらうた』の訳者、ウィリアム・I・エリオットさん、西原克政さん、3人による講演です。

まだ申し込みを受け付けているそうですので(7月29日現在)、是非ご参加ください。

【くどうさん・いろいろこうえん会】
日時 8月5日(木) 14:00〜15:30
場所 鎌倉生涯学習センターホール

申し込み・問い合わせは鎌倉文学館さんへお願いいたします。

鎌倉文学館
〒248-0016 鎌倉市長谷1-5-3
Tel.0467(23)3911 Fax.0467(23)5952
E-mail:bungakukan@kamakura-arts.or.jp



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先日、私も鎌倉文学館さんへ行って楽しい時間を過ごしてきました。
館内はもちろん、そこに行くまでの間もお楽しみがたくさんありますので、外の様子を少しご紹介します。

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木々に囲まれた素敵な坂道をあがっていくと

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門に「のはらむら」と書かれています。この門を入っていくと

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おっ、かまきりりゅうじ!!

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こぶたはなこさんもお出迎え

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トンネルの上をこりすすみえさんが「あらよっ」

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のはらみんながいろんなところで待っていてくれます。
本館の前には、かまきりりゅうじくんと、こぶたはなこさんの、顔を入れて記念写真をとるパネルも設置されています。

この建物の前には、芝生の庭があり、前方には由比ヶ浜の海が広がり、ゆったりとした時間の過ごせる場所です。館内には「のはらむらやくば」という部屋があり、紙飛行機をつくったり、お手紙を書いたり、のはらむみんなに変身したりすることもできますので、子どもも大人も楽しめる展覧会だと思います。夏休みのお出かけにおすすめです!



★おまけ★

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ミュージアムショップでかわいいピンバッチを買って帰りました。
タグ:出版部A
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